神戸ARTレディスクリニックでは、不妊治療に精通したスタッフが一般不妊治療・体外受精・顕微授精など、不妊でお悩みの方のための治療に取り組んでいます。

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Q. どれくらいの費用や時間がPGT-Aにはかかりますか?

A. 体外受精の費用に加え、胚盤胞5個まで(1個あたり)70,000円
胚盤胞6個目以降(1個あたり)40,000円、胚盤胞10個目以降(1個あたり)30,000円加算になります。

PGT-Aは、体外受精・胚移植の途中で行なうものです。したがって、PGT-Aの費用は、排卵誘発、採卵、体外受精(あるいは顕微授精)、胚移植の費用に加算されることになります。
体外受精(あるいは顕微授精)、胚移植、PGT-Aの費用はこちらのページ(https://www.ivf.co.jp/?page_id=139)をご参照ください(記載は消費税別)。
このページには記載されておりませんが、体外受精(あるいは顕微授精)、胚移植には診察、注射、薬や検査の費用が加算になります。
最適な治療方法は患者さんの状況によって違います。何回採卵を繰り返し、何個の胚盤胞を調べれば、染色体異常をもたない胚盤胞が見つかるのかは、年齢、体質などで異なります。費用も、治療期間も、患者さんごとに大きく違ってきます。診察、遺伝カウンセリングで詳しい情報をお伝えしています。