卵管鏡(FT)
卵管は卵子と精子が出会って受精する大切な場所ですから、詰まったり狭くなったりしている場合には通りをよくする処置が必要です。それを可能にするのが卵管鏡下卵管形成術(FT)や腹腔鏡手術といった治療法です。
こういった治療で、卵管の通りが良くなれば自然妊娠の可能性が高くなります。
FTの所要時間は30分くらい、入院は必要ありません。FTは卵管の内側の通りをよくする処置、腹腔鏡手術は卵管の外側の癒着や内膜症を治療する方法です。
大谷産婦人科では第4世代の最新の卵管鏡を導入し、卵管不妊の治療に高い実績を上げています。






