大谷レディスクリニックでは、不妊治療に精通したスタッフが一般不妊治療・体外受精・顕微授精など、不妊でお悩みの方のための治療に取り組んでいます。

お知らせ

大谷レディスクリニックでは次世代シーケンサー(NGS)やロボットを導入し、胚移植あたりの妊娠率は70%を越えています(平均年齢40歳)

着床前診断は不妊症や習慣流産でお悩みの方が新しい命を育むための技術です。 着床前診断を受けられると、着床不全や流産の原因となる染色体異常のない受精卵を子宮に戻すことができるので、一般の不妊患者様では体外受精に際して、胚移植あたりの着床率を上げて、流産率を下げることができます。また、均衡型相互転座による習慣流産の方の次回妊娠の流産率着床前診断を受けられる事で劇的に低下します。

大谷レディスクリニックでは着床前スクリーニングに2016年1月から最新の次世代シーケンサー(NGS)を導入致しました。デジタル式で検査が出来る次世代シーケンサーを使うことで、従前のアナログ式のアレイCGH法に比べて、診断の精度が格段に向上し、妊娠率のさらなる上昇、流産率のいっそうの低下が可能になりました。 大谷レディスクリニックで2016年から次世代シーケンサーを使った着床前診断による染色体の数の検査を受けた受精卵の移植1回あたりの妊娠率(胎嚢確認)は70%を越えています(平均年齢40歳)。さらに2016年8月からは次世代シーケンサーの前処理にロボットを導入し、よりいっそう診断の正確性が向上しています。

なお、患者様が着床前診断を受けられることに何らの法的問題が無いことは最高裁で確定した東京高裁判決で確認されています。

これまでに大谷レディスクリニックで着床前スクリーニングを受けられてご出産された赤ちゃんは1,000人を越えています。